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熱中症の予防

【こまめな水分・塩分補給】

【体の水分を貯蔵する筋肉を鍛える】

熱中症は、気温や湿度が高いことで体内の水分や塩分【ナトリウム】のバランスが崩れ、体温調節ができなくなり起こります。

初期症状の特徴は、めまい・立ちくらみ・体がだるい・筋肉のこむら返りや、ズキンズキンとする頭痛・手足のしびれ・吐き気などです。熱中症のサインは、皮膚をつまむと元に戻りにくい【富士山サイン】や、口がネバネバになることです。高齢者の熱中症は、特に筋肉の少ない痩せた独居の女性が室内で起こりやすく、救急搬送になることも。エアコン利用を控える高齢者が多く、重症化する原因です。

予防は、エアコンを使い暑さを避け、経口補水液(OS1)と塩分をこまめにとること。体の水分の貯蔵庫である、特に足腰の太い筋肉を鍛えることも効果があります。

(マイタウン H.27年8月1日原稿)

 

 

 

 

 

 

 

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