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夏にも多い脳梗塞~夏場の予防が大切

7月に入り急に蒸し暑くなり、熱中症が心配な時期になりました。 それと同時に夏場は脳梗塞がよく起こります。

その理由は汗をかき体の水分が不足して脱水になりやすいからです。 脱水になると血液がドロドロになり血栓ができやすく、脳梗塞が突然に発病します。

脳が障害された部位によりいろいろな症状が出ます。 半身の麻痺やしびれ、言語障害、めまい、ふらつきや視野の左側を気づかず無視するなどさまざまです。

熱中症と同時に脳梗塞を予防するためにも適切な水分補給が大切です。

特に高齢者は、のどの渇きを感じにくくなっていますから、 食後や入浴の前後に一杯の水やお茶を飲むなど、 生活の中でこまめに水分補給をする習慣をつけましょう。

寝ている間に汗をかき、血液が濃縮して血栓ができやすくなりますから、 寝る前のコップ一杯の水は大切です。

※マイタウン 2012年8月15日号掲載

 

 

 

 

 

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