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認知症のリハビリテーション

―アリセプトより有効との報告①―

認知症の高齢者が現在200万人を超え、2015年に250万、2025年に323万人になると厚労省は推計しています。

今までの認知症高齢者の介護は、主として食事、排泄、入浴などの世話をしないと生命に危険が及ぶもので、技術もこの三大介護を中心に工夫、進歩してきました。しかし、65歳以上の人の10%が認知症になる時代を迎え、これらの高齢者を理解して新しい介護の技術を学習しなければいけません。また、アルツハイマー型認知症以外にもさまざまなタイプがあることが分かってきた現在、それぞれの認知症に応じた新しい介護の技術を提供しなければなりません。 その中で、新しい介護の方法として「認知症のリハビリテーション」という考え方が生まれてきました。その効果はアリセプトにも勝ると証明されています。

 

 

 

 

 

 

 

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